思い上がりによる弊害その8

私が、思い上がりによる弊害で最も怖いと思うことは、思い上がっている

多くの人に、その自覚がないことです。

ですから、いくら本人が真摯に接しているつもりでも、無意識に

他人を見下した態度や自分本位な発言をすることで、思い上がった

態度が垣間見えてしまい、他人を不快にさせてしまうことがあります。

そして、顧客が離れていったり、同僚から距離を置かれたりしても

自分のせいではなく、相手のせいにして自分を守るのです。

私は、上司が部下に、思い上がった態度を注意している場面を

何度か見たことがあるのですが、注意をされたほとんどの人が

心外だと怒っていました。

私は、誰よりも周りのことを考えている。私は、何も偉ぶってなど

いない。などが言い分です。

しかし、実際は周りのことよりも自分のことを優先し、偉ぶって

いるわけですから、それを知る周りの人は呆れ果ててしまいます。

素直に申し訳なかった。と反省をしなくても、もしかしたら

思い上がって、自分勝手な行動をしていたかもしれない。と

少しでも思うことができればよいのですが、思い上がった多くの

人は聞く耳を持ちません。

このような事態を防ぐために、私は常に客観的に自分を見るように

しています。

自分の考えに固執せずに、他人の意見に耳を傾けるなど

視野が広がるからです。

一時期、客観的になることを意識しすぎて自分のことを、他人のことの

ように話すね。と言われてしまいました(笑)。

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