運転手もおかしいわよ

やってくれましたね。

豊田真由子氏。

安倍晋三氏は 「女難の相」 ありすぎですわ。

女難とは決して配偶者や恋人だけでなく、なにか女性に邪魔されるといった運気を持つ方。

安倍昭恵、籠池諄子、稲葉朋美、小池百合子蓮舫辻元清美…。

不謹慎に申せば、たかが辻元のいやがらせ質問、たかが蓮舫のいちゃもん。

これらを余裕で返せない防衛大臣

旦那さんとは仲が良くて、お父さんは選ばれたいい人なんですと言い張る、副園長。

安倍さん以外とは、うまくやっている感じをうけますが。

さて、やらかしちゃった豊田真由子氏。

罵倒テープを聴きましたが、そりゃ豊田さんガラが悪いより、性格悪い。

でも彼女の見開きっぱなしの目の写真をみたときは、あ、なるほどね…

正直に思いましたもの。

運転手さんに怒鳴りつけて、脅しのアドリブの歌(?)

こんな人に仕える場合、コツがあるのですよ。

友人のSさんの父上は終戦後、池袋でヤンチャしていて、ある方から目をつけられ

「君は自動車の運転ができるんだから、私の運転手になりなさい」

そのかたは、どんどん出世して経済界では大物と呼ばれるくらいに昇り詰めました。

社会の反対勢力ではなかったけど、そういう方たちとのお付き合いもあったでしょう。

      運転手の鉄則

                     「口が堅いこと!」

奥様から、

「S、旦那様は昨夜は赤坂に行ったのでしょう?」

「いいえ、紀尾井町の料亭で国鉄の幹部との会合でした」

「何時まで?」

「10時に終えて、そのまま銀座に行き、○○党の先生たちと歓談されました」

瞬間、頭の中でストーリーを練り上げる。

針の穴ほどの嘘を奥様は見破る人。

その時代はロッキードなんかで大騒ぎの時代でしたから、

奥様に限らず、誰と会ったのかなんてポーカーフェイスで嘘の言える度胸。

Sさんの記憶で、子供のころ、お父さんが夜中に大声を上げる時があってね。

びっくりしたお母さんがどうしたの?と聞いても

「いや、なんでもない」 と言う。そんなことが何回あったかわからないわよ。

警察の本部長、ヤクザの組長、大物芸能人…お抱え運転手は特別です。

24時間待機。対外的に顔を知られる為、本人の危険も増す。

国松長官狙撃事件の時の運転手さん、どれだけ嫌疑がかかったことか。

前置きが長すぎました。

豊田真由子氏の運転手の対応があまりに? 幼稚? 素人?

所詮こんな人なのだろうと思います。

暴言を吐かれて怖くて…。

そのセリフは、本当に政治家の運転手なの?

ちょっと違和感がありました。

では、豊田女史のような人に仕えるコツ。

三か月は徹底的に従順であってください。

否定ダメ、抗議も口答えもダメです。

相手がちょっと弱音を吐いた時がチャンスです。

10秒ほど沈黙。

「先生は、よく耐えて頑張っていらっしゃいます」

そこに、「大変でしたね」 や、

お気持ちはわかります」 なんて曖昧な同情を言わないことです。

半年で相手に変化が見えます。あなたに心を開き始めます。

ただし、わかりにくい言葉を遣ってきます。

「おまえにどうわかるっていうのよ?!」

「いま、この車の中で悩んでいる先生を、私は尊敬申し上げております」

ここまで言えたら合格点です。